IE6で、[表示]→[エンコード]→自動選択にチェック。
すると、MS932で作っている一部のWebページが文字化けするって話で、なんでやねん! って誰かが突っ込んだ。
突っ込んだところにHさん(名前は出さないでくださいというものだから、イニシャルトークになってしまう)が、解答らしきものをくれた。
次のとおりである。

「IEの文字コードの判定は読み込んだファイルの先頭から4096バイト程度の文字列でチェックするらしい。ただ4096バイト目がjavascriptのタグ領域内だと西ヨーロッパ言語だと勘違いするそうです。
またIE6はMS932を理解することができないそうなので、METAのcharsetに設定されているMS932を無視して、上記の判定が行われているっぽいです。」

なんだか、ちょっとだけ頭が良くなった気分になれる情報。

ほんなら、つって、4096バイト目までコメントタグで、無意味な日本語を書きまくって試してみる、ってことをYさんにやってもらった。
そしたら文字化けしなくなった。
めでたし、めでたし。

というわけでもなく、この文字化けする/しないの境界が曖昧で、さっきは文字化けしなかったのにもう一回見てみると文字化けしたりする。

結局、謎なんである。

追記
Hさんから「4096バイト目というのはかなりうそ臭い」と耳打ちされたので、追記しておきます。

14 Responses to “IE 日本語 自動選択 文字化け”

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