ゆうがたごろ、水を飲んだ
ら、
水がへんなところへ入って、むせた。
尋常ではなかった。
もう一度、言おう。
尋常ではなかった。
うまく息継ぎもできず、顔が真っ赤であった。
「顔が真っ赤だ」
と言われたので、顔は真っ赤であったのだろう。

そんな私に、やさしい人がしょうがのどあめをくれた。
しょうがのどあめ? と思った。
なんか違うと思う。
しかし、私はしょうがのどあめを食べた。
しょうがのどあめはしょうがの味がするのです。

7 Responses to “しょうがのどあめ”

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